ネット上で人探しが出来るというサービス内容のサイト、
スポック(Spock)というサイトが、開発中であると発表された。

ウェブ2.0 を提唱したという、ティム・オライリー氏も
スポック(Spock)のサービスを利用して、とても興味深いと話しているそう。
オライリー氏の体験を綴った本人のブログコメントによれば、
米で人気のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)や、
Wikipedia などのサイトを自動巡回し、
検索された人の情報を、自動収集し
表示できる仕組みになっているというもの。
オライリー氏も注目・話題の“人探し”サービス「スポック」がお披露目
タグやキーワードで検索することも出来るようで、検索されたキーワードや名前に
マッチする人の情報は、注目度が高い順で一覧表示される。
つまり、有名人などから表示され、
名のある人なら生年月日などの詳細も表示されるようです。
現在では、開発中で一般公開はまだしていないようですが、
捜査とか、そういった事にも役立ちそう という利点がある反面、
自分の個人情報を、簡単に他人が覗き見できるという気持ち悪さも(^^;。
アメリカではかなり注目度の高いサイトになりそうです。
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