2007年11月14日 19:00
スカイプで偽の感染報告でユーザーをだまし
個人情報を入力させたり料金を払わせようとする
スパムが出回っているという。

セキュリティ企業のTrend Microが
11月12日のブログで伝えた。
Trend Microによると、問題のメッセージは
「Security Center」を名乗る相手から届き
「Security Centerがあなたのコンピュータで
マルウェアを検出しました。
下記のアドレスからパッチをダウンロードしてください。
そうしないと、コンピュータが深刻な機能障害に
見舞われるかもしれません」
という内容の英語の文面で、リンク先のサイト閲覧を促す。
このサイトを訪れると
「Security Alert Scanner」が表示され
ユーザーのコンピュータをスキャンして
悪意のあるソフトが見つかったと報告。
削除するためにはウイルス対策ソフトのフルバージョンが
必要だと称して19.95ドルを払わせ
個人情報を入力させようとすると言う。→blogrank
スカイプがフィッシング詐欺や偽のスパイウェア対策ソフト
宣伝に使われたのは初めてではないが
今回のスパムは過去数日で何件か報告が寄せられていると
Trend Microは解説。
問題のページには今のところエクスプロイトは仕掛けられていないが
いつ手口が変わるかは分からず
SkypeやIM経由で送られてくるこのようなリンクは
クリックしないようアドバイスしている。
![]()

ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
▽次の記事、前の記事
自己紹介工場 が人気 | ゾーンダイエット 石川亜沙美も−11キロ
カテゴリ
月別アーカイブ
当サイトのRSS
新着記事
Copyright (C) 2007-2008 All Rights Reserved POTLOG