2008年04月04日 00:00
セキュリティ 企業は、2008年1〜3月期の
マルウェア 動向に関する報告書を発表した。

新たに出現した マルウェア の内訳は、
トロイの木馬 が62.16%を占めた。以下は
アドウェア 20.3%、 ワーム 8.87%、 スパイウェア 2.48%の順。
トロイの木馬が毎月大量に出回っている現状は、
攻撃側が新しいコードの作成のペースを速める事に腐心し
セキュリティソフトでの検出が難しくなっている現状を示している。
携帯電話やスマートフォンを狙ったマルウェアも高度化している。
パスワードの情報窃盗を目的としたトロイの木馬が
マルウェア感染全体の54.48%を占め、
報告書では、携帯電話に対する攻撃の脅威も報告している。…blogrank
マルウェアが携帯電話に及ぼす影響は、携帯電話がブロックされて
使えなくなる、バッテリー消費による生産性喪失、
ショートメッセージサービスの一斉送信に伴う不必要なコスト
フォルダやメッセージの削除、電話番号などの情報流出があるという。
マルウェアの脅威が携帯電話にまで及んでいるのですね・・・。
セキュリティ対策は万全にしたいですね。

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