iSuppli(本社:カリフォルニア州エルセグンドー)は、
ネットブック の急成長の影響もあり、世界の ノートパソコン 出荷台数が、
四半期ベースで初めて、デスクトップパソコン の出荷台数を上回ったことを明らかにしました。

ノートPCの出荷台数は、2008年第3四半期(7〜9月期)に、
前年同期比で約40%増となる3860万台に達したということです。
なかでも、台湾のAcerの業績が注目されており、その理由として、
Acer は第3四半期中、前期比で約300万台増となる ノートパソコン を出荷しており、
その300万台のうち、大半は同社の ネットブック 製品群で占められたそうでうす。
世界のPC出荷台数は、2007年の第3四半期と比較して、
15.4%増となる7900万台を記録しています。
ヒューレット・パッカード社は、第3四半期に1490万台の出荷台数を記録して、
18.8%の市場シェア1位を獲得しています。
2位のDellも、1100万台を下回る出荷台数で、13.9%の市場シェアを占め、
Acerは、第3四半期に970万台の出荷台数を記録し、12.2%の市場シェアを獲得して
3位になっています。
4位はLenovo、5位は東芝ということです。
今年は、低価格パソコン が人気で新製品も多くリリースされましたね。
2009年は不況も影響して、ますます低価格パソコンの需要が伸びるかもしれませんね。
それに伴い、ネットユーザーが増えればネットで稼いでいる人にとっては、
需要が増えることが予測されるので稼ぎやすくなるかもしれませんね。^^
参照:CNET Japan

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