コンピューターウイルス を100種類も作っていた男が逮捕された。
ウイルスを作っていたのは、大学院生 中辻正人容疑者。

大阪電気通信大大学院生 の彼は、コンピューターウイルスを組み込んだ
無断使用のアニメ画像を流出していた。
京都府警の調べによると、知人の名前を悪用したタイプの
原型ウイルスだけでなく、ネット上に存在する
約100種類のウィルスについても、「すべて自分が作った」と供述。
しかも怖いことに、見つからなければずっと
ウィルスを増やし続けていこうと思っていた、と供述している(^^;

彼がウィルスを初めて作ったのは、2年前。
ウイルス をファイル交換ソフト経由で流出させ、その反応を
掲示板などで被害者たちからの書き込みの様子を見ながら、
感染防止ソフトが効かなくなるウイルスの作成に、さらに力を入れて作り
ばら撒いていたのだそう(ー"ー )
これほどの技術者なのに、せっかくのその腕を
どうしてもっといい方向に利用しないんでしょう(^^;
モーレツに残念です。。。(怒)

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