2008年11月28日 09:03
米 Microsoft は、臨時パッチ「MS08-067」で対処した脆弱性を突いて
ここ数日で新たな ワーム が猛威を振るっていると伝えました。
日本からの感染報告も寄せられているそうです。
この ワーム は「Conficker.A」「Downadup」など、
セキュリティ各社によってさまざまな名称が付いています。
マイクロソフト やセキュリティ会社によると、
このワームは MS08-067 の 脆弱性 を悪用して
ネットワーク上のコンピュータに感染し、企業やホームユーザーにも広がっているそうです。
感染すると1024〜10000番ポートの間で無作為のポートを開き、
このポートを使って外部のサイトにアクセスし、
マルウェアをダウンロードしてきます。
この ワーム はまた、一度感染したコンピュータへの再感染を避けるため、
自分が悪用した 脆弱性 にパッチを当てる機能も持つということです。
マイクロソフト によれば、この ワーム のほかにも MS08-067 の 脆弱性 を悪用した
ボットが幾つか検出されているということなので、
MS08-067のパッチをまだ適用していないユーザーは直ちに適用するよう、
Microsoftなどは重ねて呼びかけています。
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マイクロソフト が臨時の セキュリティパッチ 公開
参照:Yahooニュース

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