2008年04月08日 21:00
NTTコミュニケーションズ は、携帯電話で香りのレシピを配信する
香り通信モバイルを開発、利用実験を始める。

香り発生装置アロマジュールを
小型・軽量化した装置を開発。
赤外線通信方式とサービルゲートウェイ利用方式 を用意。
赤外線通信方式は、専用サイトからダウンロードした
香るプレイリストを香り発生装置に赤外線通信で
転送して香りを発生させるという。
香るプレイリストには、メッセージや音楽、GIFアニメの利用が可能。

サービスゲートウェイ利用方式は、専用の通信制御端末で
香り発生装置を遠隔操作。携帯サイトで好きな香りレシピを選んで
時間を指定すると、端末に香りレシピが配信されて
指定した時間に香り発生装置が起動するという仕組み。
香りプレイリストは、編集や他人と共有、交換もでき
新たなコミュニケーションツールとしての可能性も持っている。
NTTコムでは、今後着メロや音楽配信、占いなどと組み合わせた
サービスや住宅、自動車、家電、ゲーム機などに組み込んで
販売する方法などを想定しているという。
参考
NTTCom、映像/音声と“香り”が連動する携帯向けサービス−外出先からも操作可能。音楽配信などで商用化へ
NTTコミュニケーションズのホームページ

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