他人の 無線LAN を 勝手に利用することができてしまう機器、
いわゆる 「 無銭LAN 」 は、2010年9月に販売業者が逮捕されましたが、
販売者だけじゃなく購入者も処罰された事がわかりました。
そりゃ他人の無線LANに勝手にアクセスして、
タダでインターネットしてるんだから当然なんですが、
どのような処罰が下ったのか?詳細は以下から。
この記事によると、無銭LANの販売を行った大阪・日本橋の業者に対し、
電波法違反(無線局の無許可開設)幇助罪で略式起訴したそうで、
無銭LAN を使用した2名に対しても、同法律容疑で書類送検となり、
罰金20万円の略式命令が下ったそうです。
この無銭LAN、使用するだけで罰金が課せられたわけですが、
中にはハイパワーな機器もあるようで、もし電波法に抵触する出力だった場合で、
公共の無線通信を妨害してしまった場合には、5年以下の懲役又は
250万円以下の罰金となります。(詳しくは電波法のページで)
お金がかかると言っても月数千円なわけですから、
違法機器に手を染めるのはやめておきましょう。

RT 無銭LAN 購入者 に 処罰 罰金 が 課せられる事に
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