2007年12月26日 21:00
皆さんはHDDの容量は足りていますか?
最近はノートPCでも100Gバイト程度のHDDが選べるようになり、
実容量自体は増加しています。

しかし、扱うデータも大きなものが増えているので、
まだまだ余裕があるとは言い難いのが現実・・・。
そこで、定期的にHDD内部もダイエットすることで、
“健康なPC環境”を手に入れましょう^^→blogrank
@まずは、最初に手を付けるのは“ごみ箱”。
ここが空になっていないとHDDダイエットは始まりません。
A続いてブラウザのキャッシュファイルなど。
この保存容量は、ブラウザの設定で変更できます。
Internet Explorer 6の場合「インターネット オプション」
−「全般」−「インターネット一時ファイル」−「設定」から、
IE7の場合、「インターネット オプション」
−「閲覧の履歴」−「設定」、
Firefox2.0の場合「オプション」−「詳細」−
「ネットワーク」から設定できます。
このキャッシュファイルは、いったん開いたページを保存して
次回から高速に表示するためのものですが、
転送速度が遅かった時代ならともかく、
ブロードバンド全盛の現在では再度読み込んでしまうと
割り切ってしまったほうがいいです。
場合によっては、数百Mバイトも割り当てられているので、
ここは潔く50Mバイト程度まで減らしてしまいましょう。

Internet Explorer 6の設定画面

Firefox2.0の設定画面
B「プログラムの追加と削除」。
PCを購入したときに最初からインストールされていた、
使わないソフトウェアはないでしょうか。
大きなプログラムなら数十Mバイトを使用しているはずです。
C「ディスク クリーンアップ」の実行。
ここでは、Windowsの一次ファイルのほか
オフラインWebページなどもまとめて削除できます。
また、詳細オプションからは、
「Windowsコンポーネント」の削除も可能。
人にもよりますが、「FAXサービス(3.7Mバイト)」
「MSN Explorer(18.5Mバイト)」
「アクセサリとユーティリティのゲーム(12.1Mバイト)」
あたりが削除できる対象。


ディスク クリーンアップは定期的に行うと効果あり。
ただし実行にはかなり時間がかかるので、
余裕のあるときにどうぞ。
Windowsの異常終了が多い人は、
ぜひチェックしてみて下さい^^
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参考:
第6回 HDDのダイエット法

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