
今年初めから ” チラ見せ ” していたヒューレットパッカード(HP)のタブレットPC
Slate 500 が正式発表されました。
タブレットPC というとAppleの iPad が独走しており、
他社からWindows搭載のタブレットPC が出るのを
首を長くして待っていたユーザーには朗報ですね^^
気になる HP Slate 500 の スペック や 実機動画 は以下から。
HP Slate 500 の仕様は8.9型1024×600のディスプレイで
もちろんマルチタッチ操作可能。
ペンタブレットで有名なワコムのデジタイザを使用したペン入力にも対応となっているので、
おそらく筆圧検知も可能なタブレットということになるでしょう。
CPU は 1.86GHzのAtom Z540 で、
アクセラレータのお陰で1080p動画の再生もOKというのは心強い。
OSはWindowsがAndroidにとってかわろうとしている中、
Windows 7 Professional を搭載しています。
重量680g のボディには、メモリ2GB、ストレージ(SDD)64GB、
前背面カメラ、WiFi対応、USB端子、SDカードスロット、ヘッドフォンジャック、
とドックを挿さなくても良いのはとても便利な仕様です。
ドックにはHDMI端子付きとなっていて、別途用意する必要がないのは嬉しい。
その代わりと言ってはなんですが、お値段799ドル(約6万4700円)と高め。
このあたりはOSとCPUなどのコスト高が効いているかも知れません。
ただ、価格差を考えても ” いつも ” のインターフェイスで扱えるのは
PC初心者やWindowsしか触ったことのないユーザーには
強力なメリットになりそうですね。
発売時期はまだわかりませんが、来年のCES(Q1)あたりでしょうか?
非常に楽しみなタブレットですね、これは^^

RT Windows7 を 搭載 した タブレットPC HP Slate 500 正式発表へ
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