ソニー から 超小型PC 「VAIO type P」が登場しました。

VAIO type P は、“ ポケットスタイルPC ”という新コンセプトを掲げ、
高機能化した携帯電話とともに PC を持ち出してもらうため、
薄型・軽量化 に注力しつつ、PC の強みである「キー入力のしやすさ」と
「情報表示能力の高さ」を重視して設計したという。
VAIO type P の本体サイズは
245(幅)×120(奥行き)×19.8(高さ)ミリ、
重量はVGN-P80H/Wが約636グラム、VGN-P70H/R・G・Wが約634グラムと
なっており、かなりのコンンパクトさ。
液晶ディスプレイは新開発の8型ワイドパネルを搭載し、
1600×768ドットと横に長い高解像度表示が可能。
画面は光沢タイプで、LEDバックライトを備えている。
キーボード右下のボタンを押すことで、
デスクトップ上で開いているウィンドウを画面全体に自動で整列される機能も持つ。
OSは32ビット版Windows Vista Home Basic(SP1)が
プリインストールされる。
ソフトウェア関連では、GPSおよび無線LAN経由で現在位置を取得し、
同社が運営するソーシャルマッピングサービス「PetaMap」と連携して
周辺地図と周囲にある飲食店などのスポット情報を一覧したり
検索できる機能を備える。
価格はオープン価格で、実売価格は10万円前後と予想されるそうです。
コンパクトなだけではなく、機能もどんどん充実していく 超小型PC 。
携帯電話感覚で持つようになる日も近いのかもしれませんね^^
参照:ITmedia

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