マイクロソフト が11月の 月例パッチ を公開しました。
最大深刻度は「緊急」と「重要」がそれぞれ1本となっています。
緊急レベルの更新プログラム「MS08-069」では、
Microsoft XMLコアサービスに存在する3件の 脆弱性 を修正するものです。
この 脆弱性 は、
ユーザーが細工されたWebページをInternet Explorer(IE)で表示すると、
リモートでコードを実行される可能性があるということです。
深刻度はXMLコアサービス 3.0で特に高く、
OfficeではOffice 2003 SP1、2007 Office System/SP1、
Office SharePoint Server 2007/SP1などが影響を受けます。
悪用されると、情報流出を招く恐れがあります。
重要レベルの 更新プログラム 「MS08-068」では、
Microsoft Server Message Block(SMB)プロトコルの脆弱性を修正するものです。
悪用されると、ユーザーが悪質なサーバーにアクセスした場合に、
リモートでコードを実行させられるなど情報流出を招く恐れがあります。
マイクロソフトによると、この 脆弱性 情報とエクスプロイトコードは、
今回の 更新プログラム がリリースされる前から公開されていましたが、
実際に 脆弱性 が悪用されたり、ユーザーが攻撃されたという情報はないそうです。
アップデートがまだできていない場合は、
すぐにアップデートして セキュリティ 更新プログラム をダウンロードしてくださいね。^^

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