2008年06月06日 03:11
マイクロソフト は、「 404 Not Found 」エラーページをカスタマイズするツール
Web Page Error Toolkit をリリースした。

404 Not Found ページは、ユーザーがアクセスしようとした
Webページが存在していない場合に表示されるページで、
多くの場合は「ページが見つかりません」
というエラーメッセージが表示されるだけで、
ユーザーは「戻る」ボタンをクリックするくらいしか選択肢がない。
ほとんどのWebサイトは、
ユーザーがリクエストしたページが見つからない場合、
404 Not Found ページかサイトマップを表示するため
不便だとマイクロソフトは述べている。
Web Page Error Toolkit を使えば、Webサイトオーナーは
自分のサイトで表示される 404 Not Found ページをカスタマイズして、
ユーザーに従来より有用な情報を動的に提供できるという。

Web Page Error Toolkit はIISサーバのデフォルトの
404 Not Found ページを置き換えて、
Live Search(あるいはほかの検索エンジン)を使って、
ユーザーが求める情報に近そうな検索結果を返す。
表示する検索結果の数を設定したり、
エラーメッセージを変更することもできる。

ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
▽次の記事、前の記事
ソフトバンク VIERA ケータイ 921P 発売! | キットカット すいか味 登場
カテゴリ
月別アーカイブ
当サイトのRSS
新着記事
Copyright (C) 2007-2008 All Rights Reserved POTLOG