ウイルスバスター2009 で パスワード 暗号化 に関する
脆弱性 があることが分かりました。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター
および一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は
セキュリティソフト ウイルスバスター2009 の
キー入力暗号化機能に関する 脆弱性 を公表しました。
公表よると、見つかった脆弱性は、
ウイルスバスター2009 でキー入力暗号化機能を利用している場合、
ウェブブラウザー上でキー入力した パスワード の一部が
暗号化されないというもの。
これにより、キーロガーなどによって入力情報を窃取された場合、
部分的に平文のまま漏えいする可能性があるとのこと。
開発元のトレンドマイクロによれば、
ウイルスバスター2010 以降では
同様の 脆弱性 は存在しないとしており、
ウイルスバスター2010 以降にアップデートするよう呼びかけています。

RT ウイルスバスター2009 パスワード 暗号化 に脆弱性
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