本屋大賞 ノミネート作品 が 発表 されました。
本屋大賞 は、全国の書店員が一番売りたい本を選ぶもので
「売り場からベストセラーを作る」をテーマに創設され、今回が8回目。
今までに「ゴールデンスランバー」や「告白」などが受賞し、
多くのベストセラーを生み出しました。
2009年までの 大賞 受賞作6作品はすべてドラマ化か、映画化され、
大ヒットしています。
今回は2009年12月1日〜2010年11月30日に刊行された日本の全小説を対象に、
新刊書の書店で働く店員の投票で ノミネート 作を決定。
2次投票を行い、4月13日に 大賞 が発表されます。
ノミネート 作は以下の通り(敬称略)
「悪の教典」貴志祐介(文藝春秋)
「錨を上げよ」百田尚樹(講談社)
「神様のカルテ2」夏川草介(小学館)
「キケン」有川浩(新潮社)
「叫びと祈り」梓崎優(東京創元社)
「シューマンの指」奥泉光(講談社)
「ストーリー・セラー」有川浩(新潮社)
「謎解きはディナーのあとで」東川篤哉(小学館)
「ふがいない僕は空を見た」窪美澄(新潮社)
「ペンギン・ハイウェイ」森見登美彦(角川書店)

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