開港から5カ月を迎える 茨城空港 が、使用料を抑えた
「 低コスト空港 」を売りに新規路線の開拓を進めている。
開港当初、定期便は韓国・アシアナ航空のソウル便(毎日1往復)だけ
だったが、4月にスカイマークの神戸便(同)が就航。
7月からは中国の 格安航空 会社(LCC)、春秋航空が定期便への
移行を前提に上海チャーター便を週3便運航している。
茨城 県は今後、アジアのLCCを中心に誘致を進め、独自色を打ち出す考えだ。
茨城 空港は羽田、成田に次ぐ「首都圏第3空港」として3月11日に
開港したが、県は「羽田や成田とは到底張り合えない。生き残り策を
必死で考えた」(空港対策課)という。その結論がLCC誘致だった。

誘致の環境を整えるため、両空港に比べて国際線で30〜50%割安の
着陸料を設定。
さらに、搭乗施設の維持管理などで航空会社が負担する費用も抑えた。
今のところ、こうした経営努力が奏功している。
春秋航空は10月以降の定期便就航を目指しており、スカイマークは
来年早々にも新千歳便と中部便を新設する方針。
これで定期便は5路線に増える見込みだ。
安全面さえ問題なければ 茨城空港 の 格安 は国民にとっても
非常に良い話だと思う。
今ならダブル無料キャンペーン続投中なのでとってもお得です。

(記事:costak)

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