機長と副操縦士の2人が飛行中に
居眠りしていた疑いが浮上した。
旅客機が着陸予定の空港を行き過ぎ引き返してきたという。

米ハワイ州の島々を結ぶ定期航空便の
機長と副操縦士の2人が飛行中に
居眠りし着陸予定の空港を行き過ぎていた疑いが浮上、
連邦航空局(FAA)が調査に乗り出したと
米メディアが20日伝えた。
米ハワイ州を拠点とする航空会社 Go!所属の
ホノルル(オアフ島)発の旅客機(定員50人)が今月13日
目的地のヒロ(ハワイ島)を巡航高度を維持したまま通過。
約24キロ行き過ぎた所で引き返して無事着陸したものの、
管制官との交信が約20分にわたり途絶えたという。…blogrank
機長と副操縦士の居眠りが事実とすれば、
機長らは操縦資格を取り消される可能性がある。
航空会社 Go!社の親会社では、人手が足りず
操縦士の過剰勤務が続いているとして労働組合が不満を表明しており
今回の問題の背後に会社側の体質を指摘する声も上がっている。

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