JALが12月から始めた国内線初の「ファーストクラス」が好調だと言う。
平均利用率は、なんと9割!
ビジネス客が少ない年末年始も8割が埋まった。

一般より8000円高いが、革張りのシートや
「ミシュランガイド東京2008」で一つ星をとった
料亭の機内食がうけているとか。
JALがファーストクラスの夜間の機内食は→blogrank
・懐石料理「分とく山」
・伊料理「アロマフレスカ」
・日本料理「なだ万」
・仏料理「ラリアンス」の東京4店と、
・大阪の仏料理「エプバンタイユ」が一定期間ごとに提供する。


いずれも著名店で、東京の4店は
ミシュランガイドの東京版で一つ星を獲得した。
飲み物も無料で、ビールやワインのほか、
人気の焼酎「森伊蔵」をそろえるこだわりようだと言う。
一方、ライバルのANAは4月から、
「スーパーシートプレミアム」を「プレミアムクラス」に
格上げして対抗する。
現在の一般プラス5000円よりさらに1000〜2000円値上げし、
席の間隔を97センチから127センチに拡張。
機内食は、すでに提携している
・新潟市の「行形亭」
・仙台市の「東洋館」
・金沢市の「つば甚」などの老舗料亭を軸に、さらに充実を図ると言う。
また、飲み物はシャンパンや高級ワインで対抗するそう。

機内食を目当てにされるお客様が多いのにも
納得ですね^^

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