1日、東京メトロ銀座線新橋駅構内にある 幻のホームが
応募約3000通の中から当選した親子連れや
鉄道ファンなど150人に特別公開された。

幻のホームは1939年、昭和14年1月に新橋―渋谷間が開通したとき
使われたが、同年9月に浅草―新橋間が開業しその際に新しい
ホームが出来たため8ヶ月間しか使用されなかった。
現在の新橋駅ホームの一階上あり、線路は今も夜間に留置線として
使用。600ボルトの高圧電気が流れている。ラッピング車両を
停車させたのは安全対策でもあるという。
白、黒、青のタイルで壁面に「橋新」と右から書かれた駅標や、
今の半分ほどの長さしかないホームや古びた鉄骨が当時の
雰囲気を残している。

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