2008年北米カー・オブ・ザ・イヤーが行われ、
マツダのCX-9がトラック部門で受賞した。

トラック部門でマツダは初受賞で、日本勢としては
2006年のホンダ以来2年ぶりの受賞だと言う。
CX-9は、7人乗りのスポーツタイプ多目的車(SUV)で、
2007年1月に米国で発売→blogrank

スポーツ感覚に優れた走りが特徴で、
米国で2007年に約2万5000台を販売した。
残念ながら、日本での発売予定はないという。

カー・オブ・ザ・イヤー受賞に対し
マツダのグラツィアーノ副社長は
「北米用に開発したモデルなので非常にうれしい」と喜びを語った。

自動車ショーには、日米欧とアジアの主要メーカーが
新型車や試作車など50台以上を出展。
ハイブリッド車や燃料電池車など
最新技術の環境対応車や高性能車が勢ぞろいする。

RT マツダ CX-9 08年北米カー・オブ・ザ・イヤー受賞
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