こんばんは、伊藤です(^^♪
旅行記 第4弾!
お届けしてきた旅行記、これで最終編となります。
最後は、[ ナイアガラの滝 ] に行って来ました!
バンフからトロントまで、
飛行機で移動して、あらためて、カナダって広いなぁ〜と体感!
今回、ナイアガラの滝に来るまで、
実は位置がよくわかっていなかったのですが、
ナイアガラの滝って、ちょうど国境にあるのですね〜!!

泊まったホテルの10階くらいから見たナイアガラ。
正面の滝が、「アメリカ滝」。
この滝のほうに渡れば、向こうはアメリカなんです(^^♪
この滝のすぐ左側に、
国境となる税関の橋があります。
私が撮影している位置が、カナダになります。
そして、実はこの滝の右奥には、もう一つの”ナイアガラの滝”があります。
ナイアガラの滝が2つあるなんて
ウチの家族は誰もしりませんでした(笑)

そして、こっちが 「カナダ滝」 !!
こちらの方が、大きくて迫力が凄いです(*^o^*)
滝の勢いが凄くて、しぶきが 「煙」 みたいになって、
立ち上ってます。
ここを、昔の人は滝下りした人もいたって言うから
凄いですよね(^^; 3割は亡くなってるそうですけど。。。
そして、「霧の乙女号」 という名の船に乗り、
ナイアガラを今度は、下から見ました。

そう、こんな状態で、
滝のギリギリ側まで接近します。

「霧の乙女号」 という名前になってますが、
近くまで行くと、霧じゃなく、モーレツに激しい豪雨です(笑)
滝の勢いが凄くて、痛いくらいのしぶきが飛んできます。
びしょ濡れになって、涼しかったです(笑)

船を下りて、滝の下を歩いてみましたが、
凄いです、
飲み込まれそうな感じ・・・
ここが一番、滝に接近できるポイントのようです。

これは、カナダ滝を、真横から見たときです。
音と、しぶきと、迫力に
圧倒されっぱなしでした(@_@)

2つの滝の位置を上から見ると、こんな感じ。
手前が「アメリカ滝」 で、右奥が 「カナダ滝」 です。
もともとは、同じ一つの大きな川からの流れなんですね。

夜になると、滝がライトアップされ、
光のショーが行われます。
これが本当に綺麗でした(*^^*ゞ
夜になるとよく分かりますが、
ナイアガラの滝って、大自然の中にあるわけではなく、
街中にあるんですよね。
夜景と一体化してて、とても不思議な感じがしました。
今回の旅行では、本当にいろいろな場所に行かせて頂きました。
地図で見ると、結構広範囲ですよね(^^;

お問い合わせ頂いた中で、
「今回の旅費は、幾ら掛かったのですか?」 というご質問が多かったです。
金額を書くのも何ですが、
気になっている方も多かったようなので・・・
・・・・・幾らだと思います?(笑)
今回の旅行、11日間 家族4人で、
全ての旅費を含め、およそ250万円くらいでした。
以前の私なら、
こんな、OL時代の年収のような大金を使って旅行なんて
絶対に無理だったでしょう。
カナダに行けていたとしても、
多分、相当切り詰めた旅行になっていたと思います。
でも、今回は、
親孝行をしたくて企画した旅行だったので、
両親にお金の心配をさせることなく、楽しんでもらいたかったのです。
それが出来て、もちろん両親も喜んでくれましたが、
一番嬉しかったのは、両親の幸せそうな顔を見れた 私かもしれません。
e-ビジネスを1年半まえにスタートして、
最初は、出来ない事も沢山ありましたけど、
諦めずに、結果が出るまで頑張ってきて本当に良かったと
心から思ってます。
そして、自分を通して、
自分と関わって行く人たちが、
どんどん心も経済的にも豊かになっていけることが嬉しいです。
人は豊かになっても、自分一人だけじゃ意味がないと思います。
何より、喜びを分かち合えるという
そういう環境をもっともっと、作っていきたいと思います。
e−学び舎本舗は、それをどんどん、可能にしていってます。
皆さんも是非、
ご自分の夢、ご自分の大切な人のために、
あなた自身の手で、あなたのライフスタイルを変えてください(*^^*ゞ

RT 伊藤の、"人生自由自在" 旅行記! [ ナイアガラ編 ]
はてなに追加
del.icio.usに追加
livedoorクリップへ追加
ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
▽次の記事、前の記事
伊藤の、"人生自由自在" 旅行記! [ カナダディアンロッキー編 ] | ハードロック・セッション・リターンズ
新着記事
月別アーカイブ
今日のキーワード
当サイトのRSS
カテゴリー