ドラえもん最終話、以前ネットでフラッシュで見たことがあったんですけど、
感動的なドラえもんの最終話、実はファンが作った偽者で
しかも、実際に書籍として1万部も販売していたそうです(^^;
この最終話、ネットヘビーユーザーには結構有名で
これがホントのドラえもんの最終話だと思ってる人も少なくないそうです。
ドラえもんのファンの中で、「最後はこうなればいいな」 という思いから
フラッシュ画像が作られ、それが話題となり一気に広まり、
ホンモノと疑わないくらいの完成度のため、
ヤフオクでも1万円を超える高値で取引されているほど(^^;
これがニセモノだったというのは、ちょっとショックですが
ストーリーはなかなか、素敵でしたよ。
販売さえしなければ良かったんですけど(^^;
完全な著作権侵害が問題になり
発行元の小学館と藤子プロからの警告を受けて29日までに謝罪し、
売上金の一部を、支払ったとのことです。

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