ジェネリック医薬品とは、特許の期限の切れた新薬と
同じ成分を含んだ後発の医薬品のことで、
新薬と比べれば、値段は半額〜7割程度と安いもの。
今は、患者の意思によって処方される薬を
新薬からジェネリック医薬品へ変更できるようになったものの、
実際には、処方せんは新薬が基本としている日本では、
ジェネリック医薬品が処方されたケースは、全体の1%未満しか満たない。
アメリカやドイツなどの海外では、
医薬品の4〜5割を、ジェネリック医薬品を使っているそう。
日本にも同様に普及してくれれば、
年間1兆円程度の医療費の抑制が可能なんだそうですよ。
つまり、個人負担が軽減されるたけでなく、
国や医療保険の負担も変わってくるんですよね。
国民の認知度もまだまだ低いですし、医師からの説明不足も原因の一つ。
患者の立場としても、ケガや病気をした時に
お財布に大きくかかわってくる問題なので、もう少し勉強したいところですね(^^ゞ

はてなに追加
del.icio.usに追加
livedoorクリップへ追加
ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
▽次の記事、前の記事
木村佳乃の恋人は、伊勢谷友介 | 1GBメモリが3000円台?!メモリーの価格に異変
新着記事
月別アーカイブ
今日のキーワード
当サイトのRSS
カテゴリー