千葉工大 で、「 core (コア) 」と呼ばれる大型ロボットの脚部が開発され、
二足歩行ロボットとして世界最大級となる100sの可搬重量を実現しています。

この大型ロボットのプロトタイプ1号機は、高齢者向けの福祉機器として開発されているもので、未来の乗り物となることを目標に、電磁ブレーキとモーターを組み込んだ関節により脚部の新しい衝撃吸収構造を搭載しているそうです。
現在は、重量230s。全高1915oと大型で、人体も剥き出し状態となることから、
より小型で搭乗型のロボットに向けて研究を重ねているとのこと。
確かに・・・ 家庭に置いとくにしてもデカイし、高齢者向けとしつつもこう高くちゃ乗り降りが・・・ ってなりますね^^;
でも、このメカメカした感じ、個人的には大好きです(笑)
そのうち、こーいうロボットを装着(?)したおじいやおばあが買い物とかに繰り出す時代が来るんでしょうか。
楽しみですね。

ちなみに、9/17〜18日に「core robot design project」のイベントが行われ、
実際に二足歩行ロボットが動いてる様子が、以下のページから確認できます。
core robot design project
http://www.furo.org/core/image/image.html
掲載した写真以外にも画像・動画がありますから、
興味のある方は見てみてくださいね。

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