派遣切り にあった日系ブラジル人が厳しい 雇用状況の中、
農業に望みを託して頑張っているそうです。
群馬県境に位置する人口約3万人の埼玉県上里町は、
外国人登録者1265人(1月1日現在)のうち844人がブラジル国籍。
日系ブラジル人が400人以上登録している派遣会社ティー・エスでも約300人が
派遣切り や 雇い止め で職を失った影響で、隣の本庄市にあるハローワークは
昨年11月ごろから外国人が急増しているそうです。
ティー・エス社の斎藤俊男社長は、副業 として50アールの畑で
野菜栽培をしていましたが、会社での農業経営を決意したそうです。
就農に意欲を示した約30人の元社員と農業を見学して、
専門家から野菜の栽培法を講義してもらい、
新たに50アールを借り計1ヘクタールの農地で
農業をスタートさせるそうです。
派遣時代の時給を考えると、金額的には少なくなってしまうようですが、
家族のために頑張る、技術を身に着け将来は畑を持ちたいなど意欲的。
農業を教えている方も、農業は地域に支えられているとして、
協力を惜しまないということです。
ティー・エス社の斎藤社長のように、
将来を考えて副業 が本業になる場合もあるかもしれませんね。^^
参照:毎日jp

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