DMV ( デュアルモードビークル ) という世界初の乗り物が、
北海道の釧網本線で、試験走行をスタート!

DMVって何なんだ? と思ったら、コレ凄いんです。
一台の車で、道路と線路の両方を走行できる
すごく効率のいい、夢の車なんです(^o^)丿
北海道が、ローカル線の活性化対策を目的に、
およそ5年の歳月を掛けて開発したというのが、コレ
鉄道・自動車共用型車輌 「デュアル・モード・ビーグル(DMV)」。
車内に収納してある車輪を、
ボタン一つで、タイヤとの切り替えがスムーズにでき、
道路を走っていた車が、
そのまま線路で走行できちゃうというスグレモノ。

交通の便が悪い過疎地でも
鉄道運行と平行し、駅まで遠い集落に直接乗り入れることができる為、
迅速に目的地まで、乗客を運ぶ事が可能に。
事故や病気があったときなどにも
迅速に対応が出来そうで、素晴らしいです♪
今はまだ、乗れるスペースが少ないという欠点があるので
これから改良されていくと思うので、楽しみです!

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