ブルース・リー の師匠である イップ・マン の人生を描いた映画
『イップ・マン 葉問 』の公開に先立ち、
ブルース・リー の70回目の誕生日である
この日にスペースFS汐留で記念イベントが行われた。

「和製ドラゴン 」の異名を持つ倉田は ブルース・リー の盟友であると
同時に、映画『ドラゴン 怒りの鉄拳 』撮影時にプレゼントした
ヌンチャク が同作で使用されたことから、ヌンチャク ブームが起こったという
エピソードでも有名だ。
倉田は当時のヌンチャク ブームを振り返り、
「ヌンチャクといえば ブルース・リー のものになり、彼のマネをするのは
タブーなので、わたしがヌンチャクを使えなくなってしまった。
プレゼントしたのはわたしなのに…」
とぼやきつつもその表情は満面の笑顔。
映画『イップ・マン 葉問 』は伝説のカンフー・スター、
ブルース・リー のただ一人の師匠であるイップ・マン が、中国武術の誇りと
人としての尊厳を守るため、強敵と死闘を繰り広げるアクションムービー。
本作の動員が5,000人を超えると、本作のプロローグ編となる
『イップ・マン 序章』も公開されることになる。
映画『イップ・マン 葉問 』は2011年1月22日より新宿武蔵野館ほか
全国順次公開

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