北京オリンピックのアジア最終予選、これまで首位できていた
日本はカタールと対戦し、ロスタイムで逆転されてしまった。

決定打となったのは、DF伊野波の
ペナルティーエリア内での反則による後半ロスタイムのPK。
キーパー山本が必死に守るも、無情にもゴールを決められてしまう。
カタール戦では、前半を1−0とリードしつつも、
終盤の2失点で逆転負け。
それでも、川淵会長は「内容的には今まで一番よかった」と擁護していた。
今回の試合結果によって、勝ち点7でカタールに並ばれ、
総得点で首位を明け渡す結果となってしまった。
オリンピック出場権は各組1位しか得られない為、
カタールが残りの試合を全勝すると考えると、
日本も残り2連勝した上で、得失点差などでも上回らなければならないという
厳しい状況に追い込まれた。
次戦は、敵地でベトナムと11月17日に対戦。
最後まで諦めないで戦って欲しい。

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