2008年02月23日 21:00
サッカー 日中戦 、東アジア選手権 を前に謝亜龍会長(中国協会副会長)が
日中戦 を前に行われた会議で、旧日本軍による重慶大爆撃などの話をして
反日 をあおっていたと、地元中国紙・タイタンが報じた。

中国 試合前 に、謝亜龍会長は戦争中に重慶市民がいかにに蹂躙されたかを
選手 たちに切々と話し、「重慶では絶対に日本チームに負けるな」と
反日 をむき出しに、選手たちにくぎを刺したという。
選手からは、試合前にあまり関係ない抗日戦争の話で
プレッシャーがかかって集中力が欠けてしまう。という指摘も出たようで
試合終了直前に観客席から「謝亜龍やめろ」などのコールも起きた。
一方、中国GKにとび蹴りされ負傷退場した
日本代表DF安田は病院で 外腹斜(がいふくしゃ)筋打撲 と
診断された。スパイク状のアザが右わき腹に残ったものの、軽症。
練習では笑顔も見せ、元気にランニングをしていたということで
一安心。日中戦の出場を熱望したが、岡田監督は起用を見送る方針。
左足首をねん挫したDF駒野は宿舎で静養し、韓国戦欠場が確定。

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