2008年02月15日 00:00
ロナウド に選手生命の危機が訪れた。左ひざの
膝蓋腱 (しつがいけん) を
断裂 してしまった。

ロナウド はサンシーロで行われたセリエAの第16節延期分の
リボルノ戦で途中出場からわずか2分後に負傷。
診断結果は左ひざの膝蓋腱(しつがいけん)の断裂。
ミラン にとってもロナウド本人にとっても非常に悲しいニュースだ。
ロナウドは担架に乗せられて涙を流しながらグラウンドを後にした。
ロナウドはすぐにミラノのガレアッツィ病院へと運ばれMRI検査を受けた。
回復には9カ月から1年間必要と予想される。…blogrank
ロナウドは今シーズン開幕から左足太ももの負傷により欠場を強いられ
カリアリ戦で11月25日に初めて出場したものの、
今度はふくらはぎを痛めてまた離脱。
日本で行われたクラブワールドカップも欠場を余儀なくされた。
ロナウドにとってはまさに不運なシーズンというほかない。
サンシーロでのナポリ戦で1月13日に復帰し、5−2の試合で2ゴールを記録。
シエナ戦で45分間出場しまたしても左足を痛めた。
リスボンでの11月28日の、チャンピオンズリーグの
ベンフィカ戦の試合前のウォームアップでけがをしたのと同じような形だった。
そしてリボルノ戦ではわずかな時間で左ひざが壊れてしまった。
ロナウドは2000年4月12日にオリンピコで行われた
コッパ・イタリア決勝第1戦のラツィオ−インテル戦で
膝蓋腱を断裂した。前年11月のインテル−レッチェ戦で部分的に損傷し、
パリでサイヤン教授の手術を受けたのと同じ個所だった。
今回のけがはその時の光景を思い出させるものだった。
ロナウドのキャリアはここで終わってしまうのかもしれない。

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