2008年01月27日 12:08
岡田ジャパン は、初戦のチリ戦では0対0のドロー、頭を抱えた。
ワールドカップ アジア3次予選で対戦するタイ戦に向けて
大きく課題が残る結果となってしまった。

何度もチャンスがあっただけに、4本のシュートを外した時は
ファンも大きく溜息をついた。
チリ戦終了後、岡田監督のコメントは、「守備に関しては、
相手のカウンターにもよく対処し、ある程度の成果が出た。
攻撃ではチャンスはあったが、最後の場面で正確性を欠いた。
チリはいいチームで、トップ(日本のFW陣)に
なかなかボールが収まらなかった。次はW杯予選に向けて
もう少し結果にこだわって試合に臨み、
相手のセットプレーなどで小さな隙を作らないよう注意したい。」とコメント。
会見でも、大久保が1点、2点と決めて、すべてよかったというより、
結果的には課題が際立ってよかったのかな、と
引き分けだった事によって、チームの課題となる部分が
しっかり見えたことに対して、前向きに捉えている様子だったよう。
ユニホームも新たに出発した、岡田ジャパン。
次の試合に期待したい。
関連:
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岡田ジャパン 本格始動
小野伸二 緊急帰国で、ボーフム獲得は見送り
参考:
岡ちゃん頭抱えた!攻撃的初陣不発

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