2010年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会出場を目指す
日本代表候補の合宿が鹿児島県指宿市で始まった。

オシム前監督に代わって就任した
岡田武史監督の本格始動がスタートし、サバイバル競争も始まった。
15日から始まった合宿で岡田監督は、合宿中に
選手を20人強まで絞り込むと宣言。31人がいきなり
ゲーム形式の練習で汗を流した。…blogrank
日程的にフィジカル練習をやっている暇はない。限られた時間の中で
選抜しなければならないとあって、選手の動きを見つめる
岡田監督の目は真剣だ。
チームは26日にチリ、30日にボスニア・ヘルツェゴビナと
国際親善試合を戦い、2月6日のW杯アジア3次予選初戦のタイ戦に臨む。
指揮官交代で、レギュラー争いも振り出しに戻る。
若い世代のレベルの高い選手も入り、緊張感も高まっているよう。
この合宿の目的は「選手の見極めと、戦術の浸透」と言う。

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