米ジョージア州 ダロネガのチェスタティー 野生動物保護区で
1週間ほど前、 ロバ と シマウマ の珍しい混血種 ゼドンク が生まれて、
注目を集めている。
父親が シマウマ で、母親が ロバ の ゼドンク は顔と脚に特徴的な黒の縞がある。

まるで縞模様のハイソックスを履いているようでとっても可愛らしい。
雄の シマウマ (=ゼブラ)と雌の ロバ (=ドンキー)で
子供は ゼドンク と呼ばれます。
保護区の創立者で総支配人であるC・W・ワーゼン氏によると、このメスの
ゼドンク は シマウマ の本能を引き継いでいる。
まるで捕食者を警戒するように、立っている。2週間もすれば、
ほかの動物たちと、保護区内を歩き回るようになるそうだ。
ロバ と シマウマ が交配することは通常ないのだが、時々、
ゼドンク が生まれることがある。
飼育員からは 「長靴下のピッピちゃん」という愛称を名づけられたようです。
(記事:costak)

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