上野 に来る パンダ 2頭決定、都が名前募集
ジャイアント パンダ のつがい2頭を 上野動物園 に受け入れるため、
東京都は26日、北京で中国野生動物保護協会と協定を結んだ。
来年2月ごろに中国から日本に運ばれ、3月にも一般公開される予定。
都は日本での名前を公募する。
上野動物園 の パンダ では過去に、「トントン」に日本で公募された名
前が付けられたという。
そんな 2頭の パンダ の写真は下記↓
都建設局によると、2頭の パンダ は雄の「ビーリー」
(比力、4歳11カ月)と雌の「シィエンニュ」(仙女、5歳)で、
四川省の パンダ 保護研究センター生まれ。
それぞれ発育が良く活動的で、2世の誕生が期待されている。
26日、北京で締結された協定では中国での野生動物保護に対する
協力資金との名目で、年間95万ドル(現在のレートは約8300万円)の
レンタル料を支払うことも決まった。
1972年に中国から「カンカン」「ランラン」が贈られて以来、ジャイアント パンダ は
上野動物園 の象徴だったが、2008年4月に「リンリン」が死んでから2年以上、
不在となっている。

2008年4月に死んだジャイアント パンダ のリンリン。
以来、上野動物園では パンダ 不在が続いていた
2頭は、人間では18歳から19歳に当たり、ともに健康で食欲おうせいで、
特にメスの パンダ は丸くかわいらしい顔が人気だということです。
東京都が公開した 上野動物園 (Ueno Zoo)での借り入れが決まった
雄のジャイアント パンダ 、比力(ビーリー、右)と
雌の仙女(シィエンニュ、2010年7月27日公開)。
2頭は早ければ来年の春にもやって来る予定で、中国では
「ビーリー」と「シィエンニュ」という名前が付いていましたが、東京都は
今後、日本での名前を募集し、新たな人気者を迎え入れることにしています。
上野動物園 に パンダ が居なくなっていたことも知らなかったのだが
やっぱり パンダ は可能であれば見たいです。
現在の 上野動物園 の年間入園者数300万人ぐらいで パンダ ブームのころは
700万人を超えていたので 上野動物園 は世界で最も過密な動物園であった。
でも今でも面積と比べた人口密度では 上野動物園 は過密な動物園のようだ。
上野動物園 と同じくらいの人が北海道の旭川の動物園に行っているので、
日本人は、本当に動物園が大好きなのかな〜って思います。
おうちでペットを飼うのが難しい人は休みの日ぐらいは子供達を
動物園に連れて行って動物とのふれあいを経験させてみては?
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(記事:costak)

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