2008年01月15日 09:00
ドイツ南部にあるニュルンベルク動物園で、昨年12月に雌の
白クマが誕生した。

この赤ちゃんが 独ベルリン動物園の白クマ
クヌートの将来の伴侶になることを支持する記事を新聞各紙が掲載。
ドイツでは新たな報道合戦が始まっているという。
ドイツベルリン動物園の白クマ
クヌートは今や体重100キロにまで成長し、
かつての人気が収束しつつある。…blogrank

今回、ニュルンベルク動物園で生まれた赤ちゃんは、
母親が危害を加える可能性があったため、
動物園側の判断により母親から隔離され、
クヌートと同様に人工飼育されることになった。
赤ちゃんは体重2キロ。4人の飼育担当者が世話をしており、
3時間ごとに授乳している。
ニュルンベルク市は、まもなく赤ちゃんの名前を公募する予定だが
飼育担当者は、赤ちゃんが雪のように白いことから
スノーフレーク(雪片)と呼ぶことをすでに決めているとコメントした。

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