2007年12月22日 03:00
今年大ブームになった、アル中Masa(あるちゅう・まさ)さんの
おとなのおりがみの第二弾おとなのおりがみ2が
山と溪谷社から11月末に発売された。

おとなのおりがみ2のコンセプトは、昭和から平成のムーブメントを折る。
30代以上の世代にとっては「あった、あった」という昭和の時代を懐かしく
20代の以下の世代にとっては逆に新鮮に感じる世界を折り紙で表現している。
日本のお札のほかドル札、宝くじで折り紙を折る作品も新作19作品+αあり
前回より力を入れている。
大阪万博のシンボル「太陽の塔」は昭和を語る上で外せない。
制作資金は20,000円。1万円札のホログラムは
太陽の塔を作るためにあったのかと思わせるような出来栄え。

エンベーダーはゲームの世界を大きく変えたインべーダー作品
ついに500円硬貨が登場したのはガッツ石松の依頼で作ったというチャンピオンベルト。
制作資金11,500円だという。
宝くじを使った作品はラッキー、福ろう、四つ葉のクローバー、あたりめなどの縁起もの。
宝くじは色がカラフルで絵がらもいろいろ。お札とはまた違うキュートな感覚を楽しめる。

アル中Masaさんの渾身の作品が
エヴァンゲリオンの綾波レイ&アスカ・ラングレー。

現代に生きる大人なら絶対折りたい、見たい作品に出会える
おとなのおりがみ2は第一弾とはまた違った世界を見せてくれる。

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