ポーランドの鉄道員だったグレゼフスキーさんは、
仕事中に列車にはねられるという事故にあい、19年間 昏睡状態に。

46歳でこん睡状態になった彼について、
ドクターからは、「余命は2、3年」 と告げられていた妻は諦めず、
懸命に看病し続け、
なんと19年ぶりに昏睡状態から目覚めたというんです!!
事故当時、ポーランドは共産主義時代だったため、
食料も乏しい時代だったけど
目覚めた19年後の世界はまるで違い、グレゼフスキーさんは
人々が携帯電話を持ち歩いていることや
スーパーに行けばなんでも食料が揃っていることに驚愕したそうです。
19年ぶりに見た自分の姿にも、きっと驚いたでしょうね・・・。
奇跡19年ぶり目覚めた…列車にはねられ意識不明だった男性
目が覚めたら、46歳から65歳になってるわけですから(^^;
それに、子供たちもみんな結婚して
知らない間に、11人の孫がいるおじいちゃんになってたそうですし(笑)
それにしても、19年間もこん睡状態だった旦那さんを
看病し続けた奥さん、本当に凄いです。

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