不況の影響 で 障害者作業所 でも 仕事 が
減っている ようです。
東京都大田区の授産施設「とちの実作業所」では
安定して請け負ってきた仕事が、
北米向け乗用車の座席に入れる消音用カバーにゴムひもを通す作業。
1か月の作業所全体の平均収入約23万円のうち、
この 仕事 を発注する部品メーカーからの 収入 が
多い時は半分近くを占めていましたが
昨年10月以降はこの 仕事 の注文が激減し、
12月の納品を最後に注文がなくなったそうです。
また、愛知県小牧市の「すずかけ共同作業所」では、
トヨタ車の窓ガラスを梱包(こんぽう)する段ボール製の緩衝材を作っていますが
昨年11月中旬以降、1日の製作個数が半減して600〜700個に。
今月から、単価も16円から10円に引き下げられたという。
全国の共同作業所などで作る「きょうされん」では
「 仕事 が減って 給料 が出ないと、障害者が通所しなくなり、
社会との接点が断たれてしまう可能性がある」と危機感を強めています。

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