国の借金900兆円突破、国民一人当たり700万円の大台超え
財務省は10日、国債と借入金、政府短期証券をあわせた国の
債務残高(借金)が 6月末時点で904兆772億円となり、
大台を突破したと発表した。

国民1人あたりの 借金 も過去最悪の約711万円となり、
700万円の大台を超えた。
国の借金残高は22年3月末より21兆1538億円増加。
このうち国債全体の残高は13兆3194億円増の733兆8084億円で、
国債以外でも政府短期証券が115兆2089円と9兆1808億円増えた。
国の借金が増大しているのは、今年度予算の財源を確保するため、
国債への依存が一段と高まっていることが主な要因で、今年度末の
債務残高は973兆円余りにまで膨らむ見通しです。
政府は、ことし6月に借金に頼らずに政策に必要な経費を賄うことを
目指す「財政運営戦略」を閣議決定していますが、どのように具体化を
図るかが一段と重い課題となっています。
個人一人当たり700万と言われても払えるものでもない。
いったい政府としてはどう考えているのだろうか。
消費税を10%に上げたからといって利子の足しにもならないし。。
子供達が大人になったとき日本はいったいどうなっているのだろう。。
(記事:costak)

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