全国で 長寿 2番目に認定されていた東京都足立区の男性(111歳)が、
実は、約30年前に死亡 していた事件 と
不正 年金受領 の記事にて
「実は日本人の平均寿命が世界一というのも眉唾ものなのでは?」
という記事を書いたばかりだが。。。
高齢者 が長年所在不明になっていたことが東京都内で相次いで
明らかになった問題で、八王子市で102歳、荒川区で108歳と103歳の
いずれも男性3人の所在が確認できなくなっていることが3日、新たにわかった。
八王子市によると、同市の102歳の男性は8年前から所在が
わからなくなっている。
市は100歳を迎えた住民宅を訪問して記念品を贈っているが、2007年の
8月末にこの男性が健在であることを確認しようとしたところ、民生委員から
「いないのではないか」と連絡があった。
同居していることになっている息子の妻(63)
も「2002年ごろからいなくなっていて、どこにいるかわからない」
などと話したという。
08年8月に改めて職員が訪問したが、やはり所在はわからなかったという。
荒川区に住民登録されている108歳と103歳の男性は、いずれも外国籍。
2人とも、少なくともここ3年は連絡が取れていないという。
いずれも住民票上では同居の家族がいるはずだが、家族にも連絡が
取れない状態だという。
同区は長寿の記念品を贈っているが、この2人については過去に
贈った記録がないという。
荒川氏の2名は外国籍ということで 年金 不正受領 問題や
日本の 平均寿命 とは関係なかったが、今後この2つに大いに関係のある
高齢者 の 行方不明 が続々と出てきそうだ。
無駄に支払っている 年金額 は相当なものなのではないかと、
誰もが感じているに違いない。
これを機に再度、国としっかりと 年金 支払いについて考えてほしい。
消費税 率を上げたりと収入を増やすよりもまずは最低限は
無駄な支払いを無くすことはするべきだろう。
どちらにしても年金を充てにしなくても安心して暮らしていけるだけの
土台を今から作る必要性を感じる。今ならまだ間に合いますよ。

(記事:costak)

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