この春に卒業した大学生の 就職 内定率 は、過去10年間で最低と
なりましたが、来年大学を卒業する4年生の 就職 内定率 が、
7月までの段階で、前の年をさらに下回り、厳しい情勢となっていることが、
複数の就職情報会社の調査でわかりました。
ことし3月に卒業した大学生の 就職 内定率 は、厚生労働省の調査で
91.8%で、過去10年間で最低となりました。
一方、来年春に大学を卒業する4年生の 就職 内定率 を各 就職 情報会社が
調査したところ、およそ47%から70%と、いずれも前の年の同じ時期の
数値をさらに下回っていて、きわめて厳しい就職活動になっています。
就職 情報会社によりますと、景気はリーマンショック以降の低迷から
持ち直しつつあるものの、 景気 の先行きが依然、 不透明 だと感じている
企業が多く、中には必要な人材が見つからなければ、募集定員を満たさなくても
採用をやめるところがあるということです。

情報会社の望月一志さんは、
「日本経済の先行きが 不透明 ななか、企業の中には海外に進出する動きが
活発で、海外でも即戦力として活躍できる人材を求める傾向がある。
その結果、優秀な外国人留学生を採用する企業も増えており、
今後は、日本の大学生にとって、より厳しい就職環境になっていくと思われる」
と話しています。
氷河期 はまだ続くのか。。
実際既に働いている世代から見ても今後全く先行きに明るい要素が
見えないので、仕方が無いとも思えるが、一番気になるのが
海外に進出する動きが活発となっており海外でも即戦力となる人材は
求めているにもかかわらず、それが日本の大学を卒業した人たちでは
無いというところだと思う。
日本の大学を頂点とする日本の教育自体に問題は無いのだろうか。。

一流の大学を出て一流の会社に入れば、あとは。。
という考え方にも問題があると思うが、大学だけは。
と子供のために自分の人生を投げ打って頑張った親の世代は。。。
この状況を見てどう感じているのだろうか。
もうそろそろ、世の中の不景気を嘆いているだけの人生からは
おさらばしませんか?自分自身の力で稼ぐのは今が最後のチャンスです。
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(記事:costak)

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