1日午前11時頃、大阪市北区の 阪急 梅田駅 で
「 異臭がする 」と110番があった。
曽根崎署員や大阪市消防局員らが急行、3階改札口付近の
半径数十メートルを立ち入り禁止にして、一時騒然となったが、
臭気 は検知できず、約30分後に解除した。
避難騒ぎはなく、電車の運行にも影響はなかったが、利用客ら
男女4人がのどの痛みを訴えていたという。
同署によると、薬品がまかれた形跡はなく、空調ダクトなどから、何らかの
臭気 が出た可能性があるとみて原因を調べている。
近くにいた阪急電鉄の営業スタッフの男性(45)は
「突然、鼻とのどを突くような刺激臭がして、改札前にいた30〜40人が
せき込みだした。かいだことのないにおいで、こんなことは初めて」
と驚いていた。
こういうニュースを聞くとオウムのサリン事件を思い出す。
テロの演習の可能性は本当に無いのだろうか。
オウムの惨劇だけは二度と繰り返さないでほしい。
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(記事:costak)

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