宇宙科学者たちは、巨大な 小惑星 が地球に衝突して壊滅的破壊を
もたらす恐れがあると発表した。
NASA の専門家を含む国際的な研究チームは、長径560メートルの
いん石 が地球衝突コースにあり、西暦2182年に衝突する可能性が
最も大きいとして警告を発した。

対策を講ずるのに科学者たちには172年の猶予が与えられている
ということである。

1999年に発見されたこの 小惑星 は1999RQ36と呼ばれる。
スペイン、イタリアおよび NASA ジェット推進研究所の科学者たちは
コンピューターモデルを使って、より正確な 小惑星 の進路予想を行い、
その結果を科学誌「イカロス」に掲載した。
地球に 衝突 する可能性は1000分の1程度であるが、この確率は
宇宙条件としては深刻に受けとめなければならない脅威といえる。
そして、 衝突 時期については2182年の可能性が5割超だという。
地球に 衝突 すれば、直径10km、深さ500メートル規模の
クレーターをつくり大惨事をひき起こす。
6500万年前の恐竜絶滅の事態を再現することに他ならない。
このニュースを見て、そんな先のことはどうでもよい。もう死んでるし。
と考えているような人はたぶん数年後先の近未来でも結局は
何も変わっていないことだろう。
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(記事:costak)

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