1台の車を複数の会員で使用する カーシェアリング が注目されています。
もともとは、自動車の台数を減少させて交通渋滞の緩和や
二酸化炭素(CO2)の削減を目指す法人会員が多かったのですが、
最近は深刻な 不況 を背景に、
車にかかる経費を減らしたい人たちの入会も増えているようです。
ガソリン高騰をきっかけにマイカーを人に譲り、
カーシェアリング を利用し始めた人は、
駐車場代やガソリン代、車検代などの諸経費を考えると得だと話しています。
カーシェアリング の利用方法としては、
普段は自転車や公共交通機関を使い、
月に2〜3回、大型商業施設への買い物などに利用するそうです。
マツダレンタカー の カーシェア24 の使用例では、
月額基本料金は1050円で、車の使用料はガソリン代込みで15分315円。
使用している人の費用は、
最も多い月で約1万円。以前は駐車場代だけで1万円以上かかっていたそうで、
不況で物価高なので切れる出費は切りたいのが現実です。
実際に、車を購入して使用しているのと、
カーシェアリング を使用した場合で比較してみると、
約120万円の車を買って5年使い、年間約5000キロ走った場合、
毎月約5万8000円が必要ですが、
カーシェアリング なら1日3時間、週2回利用しても、
約2万4000円(月額基本料金が4200円の場合)で済むということです。
不況を乗り切る方法の一つとして、
また環境を考えて、カーシェアリング を利用していくのも
1つの対策にできそうですね。^^
参照:毎日jp

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