妊婦死亡 問題など 周産期医療 の環境が問題視されていますが、
毎日新聞の調査で全国の病院勤務医1人あたりの扱う 分娩数 が
年間で150件を超す医療圏が3割に上ることが分かったそうです。
日本産科婦人科学会などでは、
帝王切開などリスクを伴う 分娩 を受け入れる病院勤務医が
無理なく扱える 分娩数 は150件程度までとされており、
地域によってはギリギリのラインで
お産環境が保たれていることが分かります。
都道府県別にみると、
北海道、神奈川、長野、愛知、京都などで、
150件を超すケースが目立ち、北海道の富良野、秋田の湯沢・雄勝では、
1つしかない病院の常勤医1人で 分娩数 が150件を超えていたそうです。
09年1月までの1年間で、経営判断や医師不足などで
分娩 予約の受け付けを中止したり、
産科の休止に至った病院は14府県17カ所に上ることも分かりました。
少子化問題もありますが、安心して出産ができる環境が地域によって
差ができてしまうと、出産に対しての不安が広がってしまうことが
心配されますね。
安心して、出産や育児ができる環境が整っていくことに期待したいです。
参照:毎日jp

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