派遣 など 非正規社員 の 失業 が問題になっていますが
厚生労働省によると、景気悪化による雇用調整で、
昨年10月から今年3月までに職を失ったか、失う 正社員 が
約6000人に上る見通しであることを明らかになりました。
これは、リストラ や倒産などによる100人以上の
大規模離職の事例だけを集計したものなので、
実際の 正社員 の解雇数はさらに多いということのようです。
前回調査の昨年12月19日時点では 失業者 数は3295人で
わずか1か月余で倍増したことが分かります。
雇用調整の波が 派遣 や請負など 非正規社員 だけでなく、
正社員 にまで押し寄せている実態が浮かび上がった結果となりました。
また、1月26日時点での 非正規社員 の 失職者 数は
12万4800人で 正社員 の 失職者 数の規模は小さいものの、
非正規社員 、正社員 を問わず、雇用環境は厳しさを増しているようです。

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