2008年03月01日 22:30
太陽系 に 惑星X が存在する可能性があることがわかった。
地球 とほぼ同じ大きさの 惑星X は、約1000年かけて
太陽 の周りを 公転 しているという。

太陽系 の 惑星 は、冥王星 が 準惑星 に降格したので今は8個だが
惑星X が見つかれば、冥王星 に代わる
第9惑星 になる可能性が高い。4月号のアメリカの 天文学会誌
アストロノミカルジャーナル で、発表する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
太陽系の外縁部には、エッジワーク・スイパーベルトと呼ばれる
氷の小天大群ででいた帯がある。この小天体群は、
太陽から50天文単位(1天文単位は地球と太陽の平均距離=約1億5000万キロ)
を超えるとまばらになり、軌道が細長い楕円(だえん)形にゆがむが、
その理由の説明がつかなかったという。
神戸大学惑星科学研究センターの特別研究員は、
惑星Xが帯の外側にあった小天体をはじきとばし、重力で
起動を歪めていると仮定し、コンピューターで数値計算した結果
太陽系から20天文単位ほど離れたところで生まれた惑星Xが
太陽系形成初期の約1億年で80〜175天文単位離れた軌道上に
移動したと考えると、つじつまが合ったという。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
計算では惑星Xの大きさは直径が1万〜1万6000キロで
約1万2800キロの地球とほぼ同じ。太陽に最も近づくと
冥王星なみの明るさになると見られているそうです。…blogrank
あくまでも仮定ですが、新惑星 発見となるかもしれませんね。
ちょっとワクワクします♪

ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
▽次の記事、前の記事
絢香 手をつなごう | タスポ taspo たばこ自販機 鹿児島 宮崎で 導入
カテゴリ
月別アーカイブ
当サイトのRSS
新着記事
Copyright (C) 2007-2008 All Rights Reserved POTLOG