2008年02月24日 01:30
新名神高速道路が2月23日開通した。
三重県亀山市 亀山ジャンクション(JCT)と
滋賀県大津市 草津田上インター (たなかみ)間 49.7キロ。

新名神高速道路が開通すると
伊勢神宮内宮−京都駅間の所要時間が1時間55分となり
現道利用と比べ50分短縮される。
伊勢志摩圏への効果では、京都、滋賀、大阪北部方面からの
観光客の流入には観光施設などの関係者から大いに期待がかかる。
新名神高速道路は1993年に着工した。
同道路の総事業費は4,652億円。今回の開通により
名神高速道路、一般国道1号などの交通渋滞の緩和、
名神高速道路とダブルネットワークが構築され
降雪、集中工事、重大事故、地震災害などの発生時
相互の迂回(うかい)路として、また環境負荷の低減、緊急医療の支援、
地域産業の発展、物流の効率化、観光の発展などの効果を見込んでいる。

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