2008年02月22日 22:30
笑いの測定機を関西大学の教授が開発したという。
aH( アッハ )という独自の新単位で
面白さの度合いを測定して数値化する。

笑いの測定機は横隔膜の動きから、人が感じる面白さの度合いを
測定して数値化する。
橋下徹大阪府知事の 子供が笑う街 との
コラボまで視野に入れた 笑いの最終兵器 だ。
笑い測定機を開発したのは関西大学社会学部の木村洋二教授。
笑い測定機は人間が“本当の笑い”に対してのみ横隔膜が反応するという、
木村教授の仮説に基づいて設計され
構想20年、開発1年という歳月をかけて生み出された。
笑いの殿堂 吉本興業との協力体制も構築し
すでに特許申請もなされている。…blogrank
お笑いの街、大阪で誕生した新名物だ。
笑い測定機は横隔膜の測定で“本当の笑い”を抽出し、
作り笑いや愛想笑いといった“偽物の笑い”を見抜くこともできるそう。
お笑いコンテストなどでも「誰が本当に笑わせたのか」を
正確に測定することができそうなので、
お笑い界のハードルを飛躍的に高めることになりそう。
笑いが体内の免疫力を高める効果があることが近年の研究でわかってきており、
笑いの数値化によって次世代医療にも役立てられるという。
木村教授は、笑いによる母子の健康増進を図る「赤ちゃんと笑おう」という
子育て支援プロジェクトを立ち上げる予定だ。
笑い測定機はまだ 試作段階だが年内には小型化し、
「わらおっち」の名で商品化することもにらんでいる。

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