警視庁が昨年末、30年ぶりに
自転車の正しい乗り方についての教則を
改正する方針を固めたそうだ。

車並みに自転車のわき見運転やスピードの出しすぎの
事故が増え、歩行者が死亡する事故も起きている。
警視庁によると、自転車の事故は10年前に比
対歩行者が4.8倍、
自転車同士ではなんと6.8倍にもなるんだとか。

改正されるのは、自動車・自転車・歩行者が安全に通行するための
禁止・注意事項を定めた 交通の方法に関する教則。
具体的には、…blogrank
携帯電話での通話や操作をしながらの運転
ヘッドホンを使い外部の音が聞こえない状況での運転
雨の日に傘をさしたり、傘たてを使っての運転
などが警告事項となる。
これは、どれもわりとよく見かけますよね・・・(^_^;)
とくに3つめのは、誰でも経験があるのでは?
わたしもやってましたし。
とはいっても、今のところ罰則規定はない。
警視庁では、現在有識者に意見を求めて
ふさわしい処分を検討中とのこと。
しかし、悪質性の高い違反に関しては今までどおり
検挙していくそう。
自転車のルール、マナーしっかり守って安全につとめたいですね。

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